ソリハシセイタカシギ

* お誘い頂き、5年ぶりにAvocetの撮影に出かけましたが、今回も前回の鳥取県で撮影した時と同じで、被写体との距離が150~200mほどありスッキリした写真がとれませんでした。ただ唯一順光で撮れたことが救いとなりました。

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アメリカヒドリ

* 高知城の北側の外堀と言われている小さな川、昨年と同じ場所に今年もアメリカヒドリが飛来していました。川のすぐ上の住人に食パンの切れ端をもらって元気に動き廻っています。ちなみに住人の話しによれば、今年の飛来はすごく早かったそうです。

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コチョウゲンボウ

* コチョウゲンボウ♂に続いて♀も被写体との距離はあるものの何とか撮影できました。年内に雌雄Getできてラッキーでした。


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コクマルガラス

* 再度コクマルパンダ探しをしました。今回は探し出すと同時にすぐに見つかりラッキーでしたが、天候がイマイチで暗い空をバックにシャッターを切りましたが、写真はイマイチの出来。次回青空の日に再々チャレンジしたいですね。


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サンカノゴイ

*サンカノゴイ、出会えたのは何年ぶりかな? 確か前回は4~5年前に徳島で出会って以来の事だと思います。今回は木々のはえしげるかすかな隙間をかき分けての難易度の高い撮影になりましたが、何とか証拠写真は撮れました。


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コチョウゲンボウ

*今シーズン、早くもコチョウゲンの♂に出会えました。今までで最速記録更新です。♀とは何時頃出会えるのか楽しみです。


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ホシムクドリ

* ここ数年、この時期毎年ホシムクドリの飛来が確認されています。今回は6羽確認しましたが、8羽確認した人もおられるようです。

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コウノトリ

* 近くの池に三羽のコウノトリ飛来との一報を頂きカメラを持って出かけましたが、到着して30分程撮影していると突然飛び去ってしまいました。夕刻に別の池に入っているのが確認されたそうです。
   

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コクマルガラス

*ミヤマガラスの群れに数羽のコクマルガラスが混じっていて、ラッキーにも貴重なパンダガラスが一羽いました。


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ミヤマガラス

*早くもミヤマガラスが群れで飛来していました。数百羽はいるように感じます。コクマルガラスもチラホラ見かけます。

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オオハクチョウ・コハクチョウ

* コハクチョウ写真3枚・オオハクチョウ写真7枚

(コハクチョウ)
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(オオハクチョウ)
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マガン

*コハクチョウの飛来情報をもらって久し振りにフィールドに出ました。オオハクチョウ2羽とマガン3羽も入っていてラッキーでした。

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ムギマキ

* 久し振りに綺麗なムギマキ成鳥♂に出会えました。

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ツツドリ

* 今シーズン初めて毎年この時期にツツドリが飛来する梅林に行ったところ、首尾よく若鳥一羽に出会えました。

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ノビタキ

* 例年に比べてノビタキの飛来数が少ない感じがします。時期が未だ早いのか、個体数が減っているのかどちらでしょうか?

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エリマキシギ

* ここしばらくエリマキシギを見ていないので、前回の記録を調べてみると、2015年9月になっており、4年ぶりの登場になりました。

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シギチ混載

* 最近撮影した数回分のシギチドリ類をまとめてアップしました。(キアシシギ・トウネン・タカブシギ・ソリハシシギ・メダイチドリ・セイタカシギ・ハマシギ・チュウシャクシギ)

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コアオアシシギ +(クサシギ・タカブシギ)

* 久し振りに見るコアオアシシギですが、被写体との距離が60m程、近寄ってくるのを待ちましたが距離は近づかず、最後にはチョウゲンボウが表れて一斉に飛び立ってしまい撮影はあっけなく終了になりました。

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オオスカシバ

* 高速で直線的に飛ぶ蛾の仲間のオオスカシバを撮ってみました。名前通り羽が透けていますが、羽化直後は鱗粉で覆われているそうですが、最初の一飛びで鱗粉が剥がれ落ちて透明になるそうです。シャッター速度は1/1250~1/5000秒になっています。

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ツバメチドリ

* 前回と同一個体だと思われるツバメチドリ、今回は全身を撮ることができました。夕刻だったので得意のフライングキャッチも見れず、飛び姿は撮れないままで時間切れです。

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ツバメチドリ

* しばらく見ていないツバメチドリの一報を頂き、車で15分ほどのポイントに急行しましたが、ご覧の通り石の陰から半身が見えたのみで、諸事情により撮影中断となりました。証拠写真です。

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グンバイトンボ

* 生息場所が限られており、地域により絶滅危惧種に指定されている希少種のグンバイトンボです。トンボに興味を持ち始めて初年度に出会えるのは極めて幸運です。体長37~41mmとすごく小さなすトンボで,♂は中肢と後肢の脛節が白く平らで軍配状になっている事からグンバイトンボと命名されたそうです。


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モノサシトンボ

* これまたイトトンボの仲間のモノサシトンボです。図鑑によれば体長は39~50mmとなっています。赤褐色の個体は羽化直後の未成熟個体です。

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キイトトンボ

* またまた本線から外れた昆虫でキイトトンボです。小さなイトトンボをマクロレンズで撮るのもなかなか楽しいですよ。

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ナミルリモンハナバチ

* 美しいハナバチの居場所を教えて頂いて見に行きました。一般的にはブルービー(幸せを呼ぶ青い蜂)と呼ばれているそうで、バーダーさんにも人気がある美しい蜂です。生態として他の蜂の巣に寄生して運ばれてきた餌を食べて育つ(労働寄生)ことから英語名はCuckoo beeと名付けられているようです。

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アオバズク

* ここ数年地元近くの公園でアオバズクの子育てが見れなくなり、お誘い頂き二年ぶりに大欅の雛を見に行ってきました。今年は2羽の可愛い雛が出ていました。

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ベニアジサシ

* 一年ぶりのベニアジサシ、台風6号の影響か70m程沖の防潮堤の上に沢山のコアジサシに混じって、成鳥・幼鳥合わせて15羽のベニアジサシを確認。防潮堤の端から端まで全てを見たわけでは無いので実際の数はもう少し多いと思われます。

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タマシギ

* 7月に入って二か所で撮影したタマシギですが雛の大きさに差が出ています。天候が少し悪い日の方が活発に動いているように思います。昨日も少し雨が降っていましたが、昼間から同じ水田で♀二羽が活発に啼いていました。(♂を呼ぶ行動のようです)

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アオモンイトトンボ

* 野鳥が少ないのでブログタイトルから少し脱線しますがトンボを撮ってきました。Netで調べてみるとアオモンイトトンボの名称でした。三枚の交尾中の写真の通り、♀(下側)の色に変化があります。上から異色型(未成熟個体)・同色型(♂と同色)・異色型(成熟個体)、トンボの世界もなかなか楽しいものです。

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クロハラアジサシ

* 撮影前日に情報を頂き様子見に行ったところ、コアジサシの群れの中にクロハラアジサシが9羽混じっていました。しばらく観察していると前のフェンスに舞い降りてきて撮らせてもらえましたが、夕刻訪ねた人の話では既にその姿はなかったそうです。

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500
2019/6/15 Nikon 500mm (f5.6)

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