ミソサザイ

* 昨年は一度も現地に行かずじまい。今年は久々に4人で現地入りし、ミソサザイ・カッコウとも出会え、道中を含めて楽しい
  一日を過ごす事が出来ました。 

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オオルリ

 * 繁殖地で見張りをするオオルり♂、パートナーの♀が既に抱卵に入っているように感じます。昨年はここから
    4~500m離れた場所で営巣していましたが、誰かが孵化した雛を巣ごと持ち去ってしまうと言う残念な結果
    になりましたが、今年は人に見つからない場所に巣を作って欲しいものです。

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フクロウ(巣立ち雛)

* フクロウの雛が二羽巣立ったとの事で4年振りに現地に行ってきました。今回も又、カラスがフクロウの雛を襲撃した
  との事で、一羽が落下して地上1m程のところにいて、難を逃れたもう一羽は4~5m程の樹上に留まっていました。
  昨日行かれた人の話では一羽しかいなかったとの事でしたので、どうなったのか心配です。


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ウグイス

* 時間をかけて見ていると、自分のテリトリー内で縄張りを主張する為に複数の囀りポイントを決めているようです。
   その決まった囀りポイントを定期的に巡回しているようで、同じ場所でじっと待っていると何度も戻ってきて囀って
   くれました。  

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コムクドリ

* 朝の散歩で8時過ぎに見つけた20~30羽のコムクドリの群、距離が遠いのとどうせすぐ抜けてしまうだろうと撮影はせず
   双眼鏡で見るだけでしたが、午後3時過ぎにもういないだろうともう一度見に行ってみると、未だ遠くを飛び回っていたので
   それならばと思い撮影機材を取りに戻って撮影しましたが、距離が遠くてイマイチの画像です。

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アマサギ

* 毎年この時期になると撮りたくなる婚姻色に変身した綺麗なアマサギ。色の濃淡に個体差があるので出来るだけ発色の
   良い個体を選んで撮っています。耕運機の後を付いて回って労せずに掘り起こされたミミズを食べるという頭脳派です。

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ツバメチドリ

* 今季二羽目のツバメチドリ、4時頃に一報頂き何とか滑り込みセーフで撮影できました。御連絡に感謝です。
   しかし翌朝には姿が見えず、わずか数時間で抜けてしまったようです。ちなみに一羽目より綺麗な個体でした。

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コマドリ(♀)

* 前回♂を撮影した場所に♀が入っているとの事で昨日覗きに行き何とか撮影することが出来ました。
   今年は久々にコマドリ雌雄を撮る事ができラッキーです。

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オオルリ

* 今季初のオオルリです。少し距離がありましたが同じ場所で、ほぼ目線の高さで3羽見れました。

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コマドリ (Ⅱ)

* 鳥友3名で昨年のコマドリのポイントを訪れて急峻な山道を探鳥するも、今年は全く姿が見えず、鳴声すら確認出来ず
  に意気消沈。 (この谷筋にも複数羽入っていたとの情報を後日確認) しかた無く再度前回のポイントに戻って撮影。  

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ニュウナイスズメ

* ニュウナイスズメのポイント情報を頂き、昨日早速行ってきました。桜の花の寿命が短いので、1週間程度しか 
  出会えるチャンスはありません。不思議な生態のスズメですね。

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クロツグミ

* コマドリが出てくるのを待っている間に想定外の綺麗なクロツグミ(♂)成鳥が出てくれました。 ラッキーな出会いです。


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コマドリ

* 昨年は一日遅れで既に移動した後でいい場面に遭遇できなかったコマドリ、今年は未だ少し早いかなと思いつつ昨日
  ポイントを覗きに行ってきました。幸いにして既に飛来していて何とか撮らせてもらえました。

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ルリビタキ

* 3月14日に撮影した未だ少し若さが残る冬季最後のルリビタキです。10日程前から姿が見えなくなったそうです。

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オオハシシギ

* 2013年4月に始めてオオハシシギ(夏羽)を見た時は珍鳥に出合えたと思っていましたが、以降ほぼ毎年見れている事
   で、普通に見れるシギだなと感じるようになってきました。 これって恵まれた少し贅沢な感覚ですよね。

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ジョウビタキ

* 昨年12月頃から毎朝定刻に庭にやってきています。この子もそろそろ旅立ちの時期を迎えたので、一昨日記録写真を
  撮っておきました。恐らく昨年4月6日まで庭にいた子と同じ子だと思っています。(昨年の子と写真を比べてみました
  が、一緒の子だと断定できる決定的な証拠は見当たりません。) ちなみに今朝は未だ庭に来ています。 

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ニシオジロビタキ

* そろそろ旅立ち秒読みに入りました。長く留まったとしてもここ数日間でしょう。最初に撮影したのが1月16日だったので
   3か月弱居た事になります。当初に比べて喉から顔周辺に少し色が出てきています。来年も元気な姿を見せて欲しい
   ものです。

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ノスリ

* 猛禽類の春の渡りが始まっているのだろう。昨日16時過ぎに比較的低い山間で偶然4羽のノスリを目撃。
   旋回・急降下・追っかけ合い等、秋には見た事がない活動的で生き生きした飛翔を見せてくれました。
   これから更に北上して日本で繁殖するのか、あるいは日本を通過して一気に大陸に向かってしまうのか
   良く分かりません。

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ヒクイナ

* ヒクイナを見てきました。 ペアと思われる2羽が頻繁に姿を見せてくれました。一緒の場所にいるバンのペアも顔板・嘴が
  真っ赤に色付き、すっかり繁殖期モードに入っています。

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ヤマセミ

* 前回は雌一羽だけだったのですが、ようやく雌雄が揃ったとの事で、今回は雄を撮ろうと思って出かけましたが
   雄の方は雌より警戒心が強くて、最後まで近くに来てくれないまま時間切れです。(写真は♂2枚・♀3枚です)

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種不明モズ

* シマアカモズとセアカモズ説があります。特徴的に腰が灰色・尾羽が黒い・尾羽両側が白い等、シマアカモズとは
   異なる特徴が歴然としているので、個人的にセアカモズもしくは、(セアカモズX大陸系モズとの交雑)だと判断
   しています。(先頭の写真2枚は昨年4月に同じ場所で撮影した同一個体だと思われる1W相当羽衣時の写真。)

  (2016年4月10日撮影)
2016年4月(1)
  (2016年4月10日撮影)
2016年4月 (3)

(以降2017年3月撮影写真)
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カワセミ

* 気がつけばブログの更新が二週間ほど出来ていないので、三日前に近くの池で撮影したカワセミを急いでUpしました。

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クイナ

* カワセミ待ちの時に目の前に出てきたクイナ。近すぎてフレームアウト寸前でした。

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ハヤブサ

* ハヤブサの営巣地を見てきました。雄から雌への餌渡しの瞬間を期待して待ちましたが、帰りにもう一か所覗き
   たい所があったので、見れないまま早目に撤退しました。

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カワセミ

* 今回のカワセミ、近くで撮らせてもらえました。今迄で一番近い撮影距離だと思います。

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クロジ

* クロジの数が増えていました。留鳥又は漂鳥となっているので、そろそろ見納めになりそうです。
   10羽程の群の中で一羽だけ雌が確認できました。

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ヤマセミ

* 昨日、ヤマセミのポイントを再訪。前回の経験から今回は少し遅い目の時間に現地に入りました。
  ヤマセミが出て来たのは5時過ぎで一枚目のシャッターは5時17分、そこから約30分間 撮影を
  楽しませてもらえました。

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ミヤマホオジロ

* 梅の花に埋もれたミヤマホオジロを撮ろうと思って出向きましたが、そう簡単ではありませんでした。当然かな?

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マヒワ

* ウソ待ちをしている時にヤシャブシの種に飛来したマヒワ。前回Upは2013年2月なので、4年も前になって
  いました。光の条件が悪くイマイチの写真ですがUpしました。

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ウソ

* 2月22日、天気予報では午前中は青空が持ちそうなので、もう一度ウソのいる山に行きました。
   前回11羽いたのが今回は5羽に半減していました。

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 ニコン ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月 ニコン P5000
2010/ 4月-2011/1月 キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月    同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) ニコンD300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     ニコン300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 ニコン    D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目

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