コシアカツバメ

* 今朝、自宅裏でコシアカツバメの巣立ち雛と餌を運ぶ親鳥が撮れました。どこで子育てをしていたのか営巣場所は不明です。

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アカショウビン

* 久々のアカショウビン、5時間半待ちでようやく♀が撮れました。薄暗い場所なのでISO感度が上がってしまい、ノイズが
   少し気になります。   
 
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シコクヤマドリ


* ヤマドリの餌場になっていた最後の一枚の畑にも昨日遂に耕運機が入って水田と化してしまったとの事で、彼らの餌場が
   なくなってしまいました。以降姿を見出すのは困難だろうと思われます。

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ゴジュウカラ

* ゴジュウカラの巣立ち雛と出会えました。一枚目は雛に餌を運んできた親鳥です。

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クロハゲワシ

* 初撮りのクロハゲワシです。図鑑情報では全長100~110cm、翼開長250~295cmもあり、ユーラシア大陸に3000羽程
  生息しており、動物の死肉を餌にしているそうです。冬季には南下してその半数にあたる約1500羽程が韓国で越冬すると
  の事。クロハゲワシを見るBWツアーもあるそうです。今回は車に便乗させて頂いて島根県での撮影ですが、とにかくデカクて
  驚きました。恐らくこの個体は韓国で集団越冬する仲間からはぐれて日本に迷い込んだものと推察されます。韓国の釜山から
  10時方向に車で1時間程走った金海という地名に越冬場所があるそうです。ちなみに昨年のこの個体の初認場所は長崎県
  諫早干拓だったので、朝鮮半島を突き抜けて280km程飛びすぎたかなといった感じではないでしょうか。

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キジ

* 雨の合間を縫ってもう一度キジの母衣うちを撮りに行きました。今回は♂のみで♀は見れずでした。


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コガラ

* 2年ぶりに標高900mの山に行き、高原型モズ・カケス・オオルリ・コガラが撮れました。ミソサザイも見れましたが
   シャッターは切れずでした。 

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アオゲラ

* 新居を造営中のアオゲラ♂、近くで♀の鳴き声もします。産卵・子育てが順調に進む事を期待。

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コウノトリ

* 本来の目的の鳥の出現を数時間待つも飛来せず。加えて現地情報でも出る可能性が少ない事が分ったので、
   早めに断念し一気に日本海迄足を延ばし、最後にコウノトリの子育てを見て帰路につくこととなりました。

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コジュケイ

* 鳴き声は時々聞けても滅多に姿を見る事ができないコジュケイですが、この日はたまたま50m程先の道路を
   横断している所を撮影することができました。

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アオバト

* 約一年ぶりにアオバトと出会いです。何度見ても美しく魅力あふれる鳥さんです。

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ルリビタキ

* コマドリと同じ場所に現れたルリビタキ♂成鳥、この時期にこの場所(標高400m前後)に現れるというのは
   この近辺での繁殖の可能性を疑いたくなりますね。

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コマドリ

* 昨年迄のコマドリの飛来ポイントは樹木が伐採され、見るも無残に環境が様変わり、今後の飛来は期待できない
   状況となっていた為、第二の飛来ポイントに足を運び何とか出会う事ができました。    

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ヒレンジャク

* もう一度ヒレンジャク。抜けたと思っていたヒレンジャクが少し北の方にいると連絡を頂き撮る事ができました。
   ご一報ありがとうございました。

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アカマシコ(幼鳥)

* 第一発見者が3月24日に撮影されてから一週間姿が確認できていたようですが、31日から姿が見えなく
  なり、この場所から移動してしまったようです。超レアなアカマシコ(幼鳥)を撮影出来てラッキーでした。

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ヒレンジャク

* 結構長い期間滞在のヒレンジャク、ついに姿が見えなくなりました。最後に飛びものです。

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アオジ(黄変個体)

* 一週間程前に撮影したアオジの黄変個体ではないかと言われている謎の鳥さんです。篭脱けの野生種の
   カナリアといわれる人もおられます。アオジにしては尾羽が少し長いのが気になりますがばしば数羽の
   アオジと一緒に出てくるようです。個人的には嘴の形状からするとカナリア系(アトリ科)ではなくアオジの
   属するホオジロ科ではないか考えています。

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ヒレンジャク

* 3年ぶりにヒレンジャクに出会えました。同じ場所に3~4日いたようですが、昨日抜けてしまったようです。

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トラフズク

* 撮影中はずっと目を閉じたままでしたが、目を開ける一瞬が1回だけありました。

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ミヤコドリ

* 久し振りに見たイヤコドリの大きな群れ、100羽位はいたと思います。この群れにダイシャクシギが2羽
   混じっていました。

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コクマルガラス

* コクマルガラスのポイントをSさんから教えて頂き現地に三回足を運びました。最大で同時に10羽の電線
  止まりを目撃しましたが、実際にはもっと多くいたのだと思います。コクマルガラスは何時も遠くから観察する
  だけでしたが今回ようやくスッキリした写真が撮れました。Sさんに感謝です。

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カリガネ


* マガンよりやや小型で、ピンク色の嘴と黄色いアイリングが印象的です。至近距離で撮れてラッキーでした。

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オオホシハジロ


* オオホシハジロ、初めての出会いです。ホシハジロより白っぽいボディーで、かつ顔が黒いので、目の出にくい
   鳥さんでした。

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シジュウカラガン


* 前回は雪が多く、かつ吹雪いていたので発見に至らずだったシジュウカラガン、事前情報では既に抜けてしまった
   との事でしたが、コハクチョウの群れに混じってまだいてくれました。

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オオワシ

* 今回は雪無しの木止まりです。じっくり飛び出しを待つ時間的余裕も無く、次の本命の探鳥に移動。   

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ホシムクドリ

* 今回も地上のホシムクドリです。足場はイマイチ良くないので、鳥だけ見て下さい。

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ホシムクドリ

* 昨日のホシムクドリ、午後から少し遅い時間帯に現地に行ったので、バーダーさんは既に全員撤収した後で
   撮影しているのは、私一人だけでした。ムクドリの群れに混じって2羽いました。

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雪中大鷲

* 足元は30センチ程の積雪、加えて上空から間断無い横殴りの雪、それでもオオワシは一度狩りに
   飛んだが、数分後に手ぶらで戻って来た。あの状況では獲物が獲れなくても致し方無いだろう。

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ホシムクドリ

*二羽のホシムクドリ、地元で見れてラッキーでした。光の条件次第で別の鳥のように色が変化して見えます。

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オシドリ

* オシドリの数が40羽以上に増えていました。この日は運動会でもしているような感じで非常に活発に
   動き回っていました。被写体までの距離は相変わらず80メートル強と厳しい状況。

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500

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