ニシオジロビタキ

* 愛くるしい顔のニシオジロビタキ、雨覆いにバフ白斑が認められるので、J・1Wのようです。

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ジョウビタキ

* 【野鳥たちに乾盃】の野鳥写真blogをUpして昨日で丸9年経過しました。今日から10年目に突入です。
   この9年間で周辺で観察される種はほとんど撮り終えたので最近はUp頻度が落ちていますが、体が元気な間は継続
   したいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。10年目第一号はもう一度ジョウビタキ♂です。(前回とは別個体です)


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ルリビタキ・ジョウビタキ

* 同じ場所で同時にルリビタキ♂・ジョウビタキ♂が撮れました。

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トラツグミ

* 一年ぶりのトラダンスショーでしたが、観客はたった一人私だけでした。

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ソウシチョウ

*二年前にもこの公園でソウシチョウを撮りました。今回は前回撮影した場所より1kmほど北にずれていました。外来種ながら
 日本の自然環境にうまく適応して順調に勢力を拡大しているようです。胸の赤い色に濃淡があるようですが雌雄はイマイチよくわかりません。

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チョウゲンボウ(♂)

* 久し振りにフィールドに出てみました。今年はこのチョウゲンボウ♂が初撮りになりました。

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ルリビタキ

* 前回の個体より少しだけ青に発色していますが、2~3年目の羽衣のようです。あの美しい青い成鳥まで未だ1~2年かかりそうです。

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イカル

* 30~40羽のイカルの群れが上空を旋回していましたが、少し離れた場所で採餌中の5~6羽を見つけて撮影。

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アメリカヒドリ

* 野鳥図鑑と照合してみると、アメリカヒドリの特徴が良く出ていて、交雑個体の可能性は少なそうに感じています。

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ダイサギ

* 車で走っていると大きな鷺が目についたので撮ってみました。
話は少し古くなりますが、日本鳥類目録改定第7版(日本鳥学会 2012.10月)によると、従来春先から見れる婚姻色で目先が   美しい緑色で印象に残る大型のシラサギがダイサギだと思っていましたが実はチュウダイサギだったようで、ダイサギはもう一回り大きく従来ダイダイサギ・オオダイサギと呼ばれていたものがダイサギで登録されたそうです。ダイサギはアオサギより一回り大きく冬鳥として大陸から飛来するそうで、並べて撮影できれば一目瞭然で識別可能です。普通は単純にシラサギとして呼んでいますが、ダイサギ・チュウダイサギ・チュウサギ・コサギ・カラシラサギ・アマサギ・クロサギ(白色型)等 7種類が観察可能です。クロサギの白色型は兵庫県ではまず見れないですが、石垣島等南西諸島に出向けば観察可能です。

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オオハクチョウ

* オオハクチョウを見に行ってきました。一回目は11/24で成鳥と幼鳥で計19羽、二回目は12月9日に別の池で14羽見れました。(一回目と同一個体だと思われます)

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ルリビタキ

* ♀タイプのルリビタキですが、尾羽の青さ、脇のオレンジ色が濃いめなのでこの個体は♂Jのように思われます。

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サカツラガン

* 予期せぬ場所で5年ぶりにサカツラガンが見れました。当日は半日でその場所を飛び去ったとの事でしたが、
   翌日、またまた予期せぬ近場に出現して二度ビックリさせられました。

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コクマルガラス

* 滅多に見る事ができない淡色型のコクマルガラス成鳥がようやく撮れました。数百羽のミヤマガラスの群れに10羽強の
   黒色型コクマルガラスが混じっていて、その中に一羽だけ淡色型の成鳥がいました。見つけ出すのが大変ですが、
   見つけてしまうと、思っていたより警戒心が薄く撮らせてもらえました。

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カリガネ

* 珍鳥カリガネ、島根県で数千羽のマガンの群れの中に数羽混じっているカリガネを見つけ出すという途方もない作業からすれば、近場でしかもこんな近距離で撮影できるのは夢のような出来事です。今年2月にも香川県で同様の撮影をしています。

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オニアジサシ


* 今年はベニアジサシ・オオアジサシ・オニアジサシと3種類の珍しいアジサシを見る事ができ幸運でした。

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カンムリカイツブリ

* 大きな池に20羽程のカンムリカイツブリと80~100羽前後のハジロカイツブリが入っていました。ハジロカイツブリは集団でかなり沖の方を泳いでいるので、撮影の射程距離に入ってくるのを気長に待ってのシャッターです。

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ノスリ・チョウゲンボウ(♂)

* 何時も逃げられているノスリ、ようやくシャッターを切れました。昨日、久々に綺麗なチョウゲンボウ♂に出会えたので一緒にUpしました。

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ハヤブサ

* 今日は2時過ぎに自宅を出て近場で探鳥。猛禽との出会いが多い半日でした。チョウゲンボウ雌雄・ミサゴ・ノスリ・ハヤブサ(若鳥)一通り撮影する事ができました。

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アカゲラ

* 4年ぶりにアカゲラが撮れました。この公園には雌雄ペアが住み着いているとのことで、よく飛来すると言われる木にカメラを向けて待機、待つこと数十分でようやく雌が飛来。ひたすらシャッターを切りましたが、思いがけ無く雄の写真も混じっていてラッキーでした。

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ノゴマ

* デジスコで撮影した翌日に、再度デジイチで撮影しました。通常この時期は1~2日で抜けてしまう事が多いのですが、今回は比較的長くいてくれました。

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ムギマキ

* 朝からムギマキのポイントで探鳥。 雌タイプ・若雄・成鳥雄には出会えたものの、空抜けで明暗差が大きく 都度露出調整をする間もなくただただ連写するのみとなりイマイチの画像ですが、証拠写真としてUpしました。

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ノゴマ

* 美しいノゴマ雄と出会えました。ご一報ありがとうございました。

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オオルリ

* ムギマキ狙いで久し振りに山に行きましたが、30~40人のカメラマンが来られていてビックリ。やはり有名な観察ポイントに
   なっているのだなと実感。肝心のムギマキは若雄と雌タイプが見れたものの写真にならず。オオルリ若が出てくれ楽しませて
   くれました。

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一時退避中のシギチたち

* 満潮で居場所を無くしたシギチたちの一部は、柵の上に一時退避。(ホウロク・オオソリ・ダイゼン・オバシギ・ツルシギ・アカアシシギ)

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干潟風景とシギチたち

* 干潟風景とシギチたち。どんどん潮が満ちてきて、干潟で居場所を失ったシギチたちが、歩道まで上がってきました。
   圧巻の風景です。冒頭一枚目の写真の柵の手前に自生している直物はシチメンソウという塩生植物で、11月に入ると
   美しい紅紫色に色づく事から海の紅葉と呼ばれているそうです。
* 当日観察できたシギチ類 (17種+ミヤコドリ)
   ① ハマシギ ②トウネン ③ウズラシギ ④キリアイ ⑤メダイチドリ ⑥オオメダイチドリ ⑦ダイゼン ⑧オバシギ ⑨コオバシギ
   ⑩ ツルシギ ⑪アカアシシギ ⑫ダイシャクシギ ⑬ホウロクシギ ⑭コチドリ ⑮エリマキシギ ⑯ソリハシシギ ⑰オオソリハシシギ ⑱ミヤコドリ

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ノビタキ

* 自宅近くで撮影した戻りのノビタキ、夏羽時の顔黒が少し残っています。

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ダイシャクシギ

* ダイシャクシギ飛翔。 (干潟よか公園で撮影)

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ホウロクシギ

* ホウロクシギの飛翔。 (干潟よか公園で撮影)

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(ホウロク & ダイシャク)
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ヨタカ

* 一年ぶりのヨタカ、今回は雌雄ペアで飛来していましたが、いつものパターンでずーっと目を閉じたまま。
   まつわりつくやぶ蚊を追い払いながら、少し動き出すと沢山のカメラマンが一斉にシャッターを切っています。

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500

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