レンカク

* ムラサキサギに続き、又南方の鳥レンカクが飛来との一報を頂き7月6日に自宅から15分程の池に出かけ雨の中撮影を始めました。前日の5日から確認されていて、姿が見えなくなったのが10日なので、実質5日間の滞在でした。今朝、現地に最終確認に行き、姿が見えない事を確認しました。


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イタチ

* 田んぼ道を走っているとイタチらしき小動物が目に留まったので、車を止めてしばらく待っていると、姿を見せてくれました。愛嬌のある可愛い顔をしています。

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ムラサキサギ(その3)

* もう一度ムラサキサギ。6月18日に飛来確認し沢山のバーダーさんを楽しませてくれた南西諸島留鳥のムラサキサギですが、27日を最後に姿が見えなくなりました。遂に別の場所に移動してしまったようなので、昨夕もう一度最終確認の為、自宅から車で20分ほどの現地の塒に行き戻って来ていないか、1時間程待機確認しましたが、その姿を確認できず。今回をもって最終確認としました。たまたま最後の日に撮影していしたのでもう一度Upしました。


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カイツブリ

* ヨシゴイ撮影の池で沢山のカイツブリが子育て中。孵化直後の雛を始めて見ました。 泳いでいるのは少し大きくなっている別の親子。

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オオヨシキリ

* ヨシゴイの出待ちの合間に撮影したオオヨシキリ。良く啼いています。


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チョウゲンボウ

* 今年も自宅から10分程の場所にある高架下でチョウゲンボウが子育てをし、6・7羽の雛が巣立ったそうです。撮影に行くのが少し遅れたため既にほとんどの雛が巣を離れていて、残っていたのは最後の一羽だけ。良く見ると未だ頭に産毛が残っています。後ろに雌親・雄親の姿が見れました。(写真上から①雛2枚・②♀親2枚③雄親2枚)

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ヨシゴイ

* サギ類の中で、最も小さいといわれるヨシゴイ、図鑑によれば、大きさは36cmとなっています。今年もペアで飛来し姿を見る事が出来ました。

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大賀ハス

* 大賀ハス、今年も見てきました。自宅から40分ほどの距離にある加東市の平池公園です。昭和26年に千葉県の2000年前の遺跡の地層から出てきた3粒のハスの種を、大賀博士らの手によってたった1粒発芽に成功し、2千年の長い眠りから見事現代によみがえったロマンの古代ハスです。いつもこの時期になると引き寄せられます。


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ムラサキサギ(そのⅡ)

* もう一度ムラサキサギです。木止まりと飛翔が少し撮れたのでアップしました。

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ムラサキサギ (そのⅠ)

* ムラサキサギ、前回出会ったのは、2015年5月に宮古島の池間湿原でした。それ以前には石垣島・舳倉島等でも出会っていますが南西諸島の留鳥に何が起こったのか東播磨の地に飛来しています。18日にMさんにより発見されてものです。当日は強い雨が降っており車内びしょぬれを我慢して撮影しました。


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ニシカワトンボ

* 森を流れる清流に住むニシカワトンボ、雄のグリーンの輝きが一段と美しいトンボです。

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グンバイトンボ

* 初めてグンバイトンボと出会って撮影できたのは昨年7月25日でしたが、今年は2か月も早く5月30日に撮影ができました。羽化直後で、未だ色が出ていない未成熟な個体も結構見受けられました。
 
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タマシギ

* 田植えが済んだ水田で今年もタマシギのぺアを見る事ができました。雌が卵を産んだ後、雄が一羽で抱卵から子育てを担うという変則的な子育てをし、雌はすぐさま別の雄とペアになり別の場所で産卵を繰り返すそうです。一妻多夫の繁殖スタイルですが子孫を残すのには効率的な感じがします。
 

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カワトンボ


* トンボを探して写真を撮るのもなかなか面白いものです。マクロレンズを使った接近撮影が一番良いのですが、種類や生息環境で、いつもマクロが使えるわけではありません。ちなみにこのカワトンボは500ミリで撮影しました。

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ホトトギス

* 目には青葉 山ほととぎす 初鰹、 鰹は本場高知で食べる藁焼きのたたきが最高にうまい。 夜の食べ残しが翌朝出てきても何の違和感もなく箸がすすむ。本当にうまい。

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ツバメチドリ

* 5月9日11時30分頃にツバメチドリ5羽の飛来を初確認、11日には何と11羽まで数が増えておりすごい事になっていました。これだけの飛来数を同じ場所で同時確認できたのは東播磨エリアでも記録に残る出来事だと感じています。ちなみに今日の午後は3羽に減っていました。明日も姿が見れればいいですね。

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オオルリ・キビタキ

* 今春季はオオルリ・キビタキを結構見る事ができました。もう一度アップです

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クロツグミ

* ひとけのなくなった公園の奥で一人静かに待っていると、クロツグミ雌が姿を見せてくれました。雄は何度も撮っているので、私には雌との出会い方が、嬉しいです。

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コルリ

* 久々のコルリですが、背後が明るいため、被写体がどうしても暗くなってしまいます。距離的には申し分ないのですが、PCに落とし込んで明るさを補正してもなかなかスッキリした仕上がりにはならずコルリ本来の色が再現できていません。

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オグロシギ

* 4月初旬に14羽のセイタカシギの群れに混じって飛来した一羽のオグロシギ(夏羽)です。

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オオルリ・キビタキ

* 水浴び場に降りて来たオオルリ・キビタキです。良い場面になると必ずと言っていいほど散歩人が通過して台無しの繰り返しです。まあ皆の公園なのでやむを得ないことではありますが、現れるタイミングが悪すぎる。


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ギフチョウ

* 生息地が限定されており、かつ生息数も少ない絶滅危惧種Ⅱ類の為、撮影場所の情報開示はできない事をご了承下さい。ギフチョウを見るのは30数年ぶりの事でした。

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エリマキシギ

* 今シーズンも出会えました。10羽ほどのムナグロの群れの中に一羽だけいたエリマキシギですが、翌日にはもう姿が見れずでした。

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コマドリ

* 今シーズン二羽目のコマドリは山の中ではなく、都市公園での撮影でした。この日は自宅近くでウグイスを撮り、この公園でコマドリ・オオルリが撮れたので、一日で一気に日本の三鳴鳥が撮れたことになりました。

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セイタカシギ

* 自宅から車で10分程度の池に19羽ものセイタカシギが飛来。翌日には2羽に減っていましたが、繁殖地に移動中の食事休憩といったところでしょうか? こんな大群は石垣島で見て以来の出来事でした。


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ニュウナイスズメ

* 今年も、昨年と同じ場所で4月6日に撮影したものです。時期が少しズレてしまいましたが遅ればせながらのupです。

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アカハラ

* オオルリ・キビタキの初見をしようと少し離れた桜の咲いている小高い山に行きましたが、出会えたのは二羽のアカハラだけでした。

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シマアジ

*日に日にコロナの感染が身近な場所で発生してきており油断が出来ない状況になってきています。珍鳥の飛来情報がでるとどうしても沢山のバーダーさんがピンポイントの場所に集中してしまうので、前後左右の人との距離を今まで以上に意識した上で、最低限マスクの着用を心がけましょう。
*今迄幾度もシマアジを見てきましたが、全て池での目撃でしたが、今回初めて河口での目撃となりました。周囲に障害物がない上、距離もそこそこ近づくことができ有難い撮影環境でした。



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コマドリ

* 今年も昨年とほぼ同じ日にほぼ同じ場所で撮影できましたが、昨年と比べて個体数が少ないように感じられれます。

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タイミルセグロカモメ


* 海岸線から8km程入ったため池にポツンと1羽のセグロカモメ、ノーマルなセグロカモメとは少し違和感があったので、多めにシャッターを切りました。プロバーダーのNさんにホイグリンカモメとセグロカモメのハイブリッドのタイミルだと同定頂いたのでアップします。(嘴の赤班が大きく足が黄色で短かめ)

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500
2019/6/15 Nikon 500mm (f5.6)

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