ダイサギ

* 車で走っていると大きな鷺が目についたので撮ってみました。
話は少し古くなりますが、日本鳥類目録改定第7版(日本鳥学会 2012.10月)によると、従来春先から見れる婚姻色で目先が   美しい緑色で印象に残る大型のシラサギがダイサギだと思っていましたが実はチュウダイサギだったようで、ダイサギはもう一回り大きく従来ダイダイサギ・オオダイサギと呼ばれていたものがダイサギで登録されたそうです。ダイサギはアオサギより一回り大きく冬鳥として大陸から飛来するそうで、並べて撮影できれば一目瞭然で識別可能です。普通は単純にシラサギとして呼んでいますが、ダイサギ・チュウダイサギ・チュウサギ・コサギ・カラシラサギ・アマサギ・クロサギ(白色型)等 7種類が観察可能です。クロサギの白色型は兵庫県ではまず見れないですが、石垣島等南西諸島に出向けば観察可能です。

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オオハクチョウ

* オオハクチョウを見に行ってきました。一回目は11/24で成鳥と幼鳥で計19羽、二回目は12月9日に別の池で14羽見れました。(一回目と同一個体だと思われます)

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ルリビタキ

* ♀タイプのルリビタキですが、尾羽の青さ、脇のオレンジ色が濃いめなのでこの個体は♂Jのように思われます。

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サカツラガン

* 予期せぬ場所で5年ぶりにサカツラガンが見れました。当日は半日でその場所を飛び去ったとの事でしたが、
   翌日、またまた予期せぬ近場に出現して二度ビックリさせられました。

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コクマルガラス

* 滅多に見る事ができない淡色型のコクマルガラス成鳥がようやく撮れました。数百羽のミヤマガラスの群れに10羽強の
   黒色型コクマルガラスが混じっていて、その中に一羽だけ淡色型の成鳥がいました。見つけ出すのが大変ですが、
   見つけてしまうと、思っていたより警戒心が薄く撮らせてもらえました。

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カリガネ

* 珍鳥カリガネ、島根県で数千羽のマガンの群れの中に数羽混じっているカリガネを見つけ出すという途方もない作業からすれば、近場でしかもこんな近距離で撮影できるのは夢のような出来事です。今年2月にも香川県で同様の撮影をしています。

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オニアジサシ


* 今年はベニアジサシ・オオアジサシ・オニアジサシと3種類の珍しいアジサシを見る事ができ幸運でした。

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カンムリカイツブリ

* 大きな池に20羽程のカンムリカイツブリと80~100羽前後のハジロカイツブリが入っていました。ハジロカイツブリは集団でかなり沖の方を泳いでいるので、撮影の射程距離に入ってくるのを気長に待ってのシャッターです。

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ノスリ・チョウゲンボウ(♂)

* 何時も逃げられているノスリ、ようやくシャッターを切れました。昨日、久々に綺麗なチョウゲンボウ♂に出会えたので一緒にUpしました。

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ハヤブサ

* 今日は2時過ぎに自宅を出て近場で探鳥。猛禽との出会いが多い半日でした。チョウゲンボウ雌雄・ミサゴ・ノスリ・ハヤブサ(若鳥)一通り撮影する事ができました。

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アカゲラ

* 4年ぶりにアカゲラが撮れました。この公園には雌雄ペアが住み着いているとのことで、よく飛来すると言われる木にカメラを向けて待機、待つこと数十分でようやく雌が飛来。ひたすらシャッターを切りましたが、思いがけ無く雄の写真も混じっていてラッキーでした。

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ノゴマ

* デジスコで撮影した翌日に、再度デジイチで撮影しました。通常この時期は1~2日で抜けてしまう事が多いのですが、今回は比較的長くいてくれました。

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ムギマキ

* 朝からムギマキのポイントで探鳥。 雌タイプ・若雄・成鳥雄には出会えたものの、空抜けで明暗差が大きく 都度露出調整をする間もなくただただ連写するのみとなりイマイチの画像ですが、証拠写真としてUpしました。

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ノゴマ

* 美しいノゴマ雄と出会えました。ご一報ありがとうございました。

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オオルリ

* ムギマキ狙いで久し振りに山に行きましたが、30~40人のカメラマンが来られていてビックリ。やはり有名な観察ポイントに
   なっているのだなと実感。肝心のムギマキは若雄と雌タイプが見れたものの写真にならず。オオルリ若が出てくれ楽しませて
   くれました。

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一時退避中のシギチたち

* 満潮で居場所を無くしたシギチたちの一部は、柵の上に一時退避。(ホウロク・オオソリ・ダイゼン・オバシギ・ツルシギ・アカアシシギ)

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干潟風景とシギチたち

* 干潟風景とシギチたち。どんどん潮が満ちてきて、干潟で居場所を失ったシギチたちが、歩道まで上がってきました。
   圧巻の風景です。冒頭一枚目の写真の柵の手前に自生している直物はシチメンソウという塩生植物で、11月に入ると
   美しい紅紫色に色づく事から海の紅葉と呼ばれているそうです。
* 当日観察できたシギチ類 (17種+ミヤコドリ)
   ① ハマシギ ②トウネン ③ウズラシギ ④キリアイ ⑤メダイチドリ ⑥オオメダイチドリ ⑦ダイゼン ⑧オバシギ ⑨コオバシギ
   ⑩ ツルシギ ⑪アカアシシギ ⑫ダイシャクシギ ⑬ホウロクシギ ⑭コチドリ ⑮エリマキシギ ⑯ソリハシシギ ⑰オオソリハシシギ ⑱ミヤコドリ

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ノビタキ

* 自宅近くで撮影した戻りのノビタキ、夏羽時の顔黒が少し残っています。

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ダイシャクシギ

* ダイシャクシギ飛翔。 (干潟よか公園で撮影)

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ホウロクシギ

* ホウロクシギの飛翔。 (干潟よか公園で撮影)

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(ホウロク & ダイシャク)
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ヨタカ

* 一年ぶりのヨタカ、今回は雌雄ペアで飛来していましたが、いつものパターンでずーっと目を閉じたまま。
   まつわりつくやぶ蚊を追い払いながら、少し動き出すと沢山のカメラマンが一斉にシャッターを切っています。

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オオメダイチドリ

* 5日に神戸空港から長崎に飛び、6.7日に予定していた所用を済ませ最終日の8日早朝4時30分に諫早のホテルを出発。
  当日は大潮で満潮時刻は8時30分。日の出時刻の6時18分少し前に隣県佐賀の干潟よか公園に到着。
さっそく干潟に降りると物凄い数のシギチの御出迎え、流石はラムサール条約登録地だけの事はあるなと感激。
  17種類程のシギチを見れましたが、中でも初めてオオメダイチドリを見る事ができて楽しい一日になりました。

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オオムシクイ


* 近場の山で撮影したものですが、頭央線も翼帯も認められないので、オオムシクイではないか?と思われます。

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ツツドリ

* 同じ場所にいた二羽のツツドリ。黒っぽい方は一瞬ホトトギスかなと思いましたが、胸の横縞が太いのでツツドリのようです。

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オジロトウネン

* 一羽のコチドリと一緒いた一羽だけのオジロトウネン。餌を食べ終えたのか突然水浴びを始めました。

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ダイシャクシギ・ホウロクシギ

* ダイシャクシギ・ホウロクシギのツーショットですで。写真の白っぽい方がダイシャク、黒っぽい方がホウロクです。

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オオアジサシ

* オオアジサシ、予想外の初めての出会いでとてもラッキーな一日でした。

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コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキ

* コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキのヒタキ三兄弟です。 いずれの種類も9月24日に撮影しました。

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(以下6枚はサメビタキです)
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コオバシギ

* サブターミナルバンドがくっきり出て綺麗な模様のコオバシギJです。カラフトアオアシ・キョウジョシギと一緒に行動していました。


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ミヤコドリ

* 十一羽のミヤコドリが飛んでいましたが後ろ向きだったので絵にならず。潮が引き近くに飛んでくるのを待って撮影
   しましたがくっきりと目が出ません。

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500

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