オオルリ

* ムギマキ狙いで久し振りに山に行きましたが、30~40人のカメラマンが来られていてビックリ。やはり有名な観察ポイントに
   なっているのだなと実感。肝心のムギマキは若雄と雌タイプが見れたものの写真にならず。オオルリ若が出てくれ楽しませて
   くれました。

DSC02070 (2)

DSC02090 (2)

DSC02121 (3)

DSC02192 (2)

DSC02252 (2)

DSC02281 (2)

一時退避中のシギチたち

* 満潮で居場所を無くしたシギチたちの一部は、柵の上に一時退避。(ホウロク・オオソリ・ダイゼン・オバシギ・ツルシギ・アカアシシギ)

NSC_9524 (2)

NSC_8909 (2)

NSC_8911 (2)

NSC_9205 (2)

NSC_9208 (2)

干潟風景とシギチたち

* 干潟風景とシギチたち。どんどん潮が満ちてきて、干潟で居場所を失ったシギチたちが、歩道まで上がってきました。
   圧巻の風景です。冒頭一枚目の写真の柵の手前に自生している直物はシチメンソウという塩生植物で、11月に入ると
   美しい紅紫色に色づく事から海の紅葉と呼ばれているそうです。
* 当日観察できたシギチ類 (17種+ミヤコドリ)
   ① ハマシギ ②トウネン ③ウズラシギ ④キリアイ ⑤メダイチドリ ⑥オオメダイチドリ ⑦ダイゼン ⑧オバシギ ⑨コオバシギ
   ⑩ ツルシギ ⑪アカアシシギ ⑫ダイシャクシギ ⑬ホウロクシギ ⑭コチドリ ⑮エリマキシギ ⑯ソリハシシギ ⑰オオソリハシシギ ⑱ミヤコドリ

IMG_6043 (2)

IMG_6047.jpg

IMG_6049 (2)

NSC_8818 (3)

NSC_8840 (2)

NSC_8905 (2)

NSC_8997 (3)

NSC_9217 (2)

NSC_9218 (2)

NSC_9575 (3)

ノビタキ

* 自宅近くで撮影した戻りのノビタキ、夏羽時の顔黒が少し残っています。

NSC_0348 (2)

NSC_0353 (2)

NSC_0367 (2)

NSC_0371 (2)

NSC_0379 (2)

ダイシャクシギ

* ダイシャクシギ飛翔。 (干潟よか公園で撮影)

NSC_8635 (2)

NSC_8644 (2)

NSC_8670 (2)

NSC_9111 (2)

NSC_9539 (2)

NSC_9510 (2)

NSC_9539 (2)

NSC_9553 (2)

NSC_9554 (2)

ホウロクシギ

* ホウロクシギの飛翔。 (干潟よか公園で撮影)

NSC_8373 (2)

NSC_8374 (2)

NSC_8375 (2)

NSC_8494 (2)

NSC_8838 (2)

(ホウロク & ダイシャク)
NSC_9532 (2)

NSC_9571 (2)

NSC_9026 (2)

ヨタカ

* 一年ぶりのヨタカ、今回は雌雄ペアで飛来していましたが、いつものパターンでずーっと目を閉じたまま。
   まつわりつくやぶ蚊を追い払いながら、少し動き出すと沢山のカメラマンが一斉にシャッターを切っています。

DSC00921 (2)

DSC00961 (2)

DSC01185 (2)

DSC01208 (2)

DSC01345 (2)

DSC00905 (2)

DSC00906 (2)

DSC01421 (2)

DSC01439 (2)

DSC01458 (2)

オオメダイチドリ

* 5日に神戸空港から長崎に飛び、6.7日に予定していた所用を済ませ最終日の8日早朝4時30分に諫早のホテルを出発。
  当日は大潮で満潮時刻は8時30分。日の出時刻の6時18分少し前に隣県佐賀の干潟よか公園に到着。
さっそく干潟に降りると物凄い数のシギチの御出迎え、流石はラムサール条約登録地だけの事はあるなと感激。
  17種類程のシギチを見れましたが、中でも初めてオオメダイチドリを見る事ができて楽しい一日になりました。

NSC_9254 (2)

NSC_9320 (2)

NSC_9324 (2)

NSC_9339 (2)

NSC_9353 (2)

NSC_9360 (2)

NSC_9371 (2)

NSC_9376 (2)

オオムシクイ


* 近場の山で撮影したものですが、頭央線も翼帯も認められないので、オオムシクイではないか?と思われます。

DSC08708 (2)

DSC08709 (2)

DSC08713 (2)

DSC08716 (2)

DSC08741 (2)

ツツドリ

* 同じ場所にいた二羽のツツドリ。黒っぽい方は一瞬ホトトギスかなと思いましたが、胸の横縞が太いのでツツドリのようです。

DSC00115 (2)

DSC00147 (2)

DSC00243 (2)

DSC00247 (2)

DSC00278 (2)

DSC00369 (2)

DSC00394 (2)

DSC00494 (2)

DSC00516 (2)

DSC00764 (2)

オジロトウネン

* 一羽のコチドリと一緒いた一羽だけのオジロトウネン。餌を食べ終えたのか突然水浴びを始めました。

DSC06922 (2)

DSC07384 (2)

DSC07410 (2)

DSC07481 (2)

DSC07590 (2)

DSC07658 (2)

ダイシャクシギ・ホウロクシギ

* ダイシャクシギ・ホウロクシギのツーショットですで。写真の白っぽい方がダイシャク、黒っぽい方がホウロクです。

DSC03973 (2)

DSC03979 (2)

DSC03996 (2)

DSC03425 (2)

DSC04093 (2)

DSC05550 (2)

オオアジサシ

* オオアジサシ、予想外の初めての出会いでとてもラッキーな一日でした。

DSC03561 (2)

DSC03751 (2)

DSC03762 (2)

DSC03796 (2)

DSC03802 (2)

DSC05947 (2)

DSC06041 (2)

NSC_6211 (2)

NSC_6243 (2)

NSC_6254 (2)

NSC_6304 (2)

コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキ

* コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキのヒタキ三兄弟です。 いずれの種類も9月24日に撮影しました。

DSC07936 (2)

DSC08062 (2)

DSC08201 (2)

DSC08233 (2)

(以下6枚はサメビタキです)
DSC08402 (3)

DSC08424 (2)

DSC08428 (2)

DSC08432 (3)

DSC08454 (2)

DSC08593 (2)

コオバシギ

* サブターミナルバンドがくっきり出て綺麗な模様のコオバシギJです。カラフトアオアシ・キョウジョシギと一緒に行動していました。


NSC_5177 (2)

NSC_5186 (2)

NSC_5492 (2)

NSC_5767 (2)

NSC_5743 (2)

DSC02490 (2)

NSC_5188 (2)

ミヤコドリ

* 十一羽のミヤコドリが飛んでいましたが後ろ向きだったので絵にならず。潮が引き近くに飛んでくるのを待って撮影
   しましたがくっきりと目が出ません。

DSC04630 (2)

DSC04639 (2)

DSC04659 (2)

DSC04694 (2)

DSC04699 (2)

DSC04899 (2)

DSC05272 (2)

ダイシャクシギ

* ホウロクシギとペアで行動していたダイシャクシギ。最初は紛らわしいですが、しばらくして目が慣れてくるとダイシャクと
   ホウロクの二羽並びが遠目からでも簡単に見分ける事ができました。

DSC04502 (2)

DSC04800 (2)

DSC04813 (2)

DSC04821 (2)

DSC05092 (2)

DSC05207 (2)

DSC05221 (2)

DSC05592 (2)

ホウロクシギ

* 鳥影の濃い海岸です。やはりホウロクシギは田んぼで見るより海辺にいる方が良く似合います。


DSC04780 (2)

DSC04926 (2)

DSC04959 (2)

DSC04962 (2)

DSC04982 (2)

DSC05033 (2)

DSC05045 (2)

カラフトアオアシシギ

* 前回は2014年9月に広島県で撮影しており、今回は4年ぶりに二度目のカラフトアオアシシギとの出会になりました。
   今回は至近距離で撮影ができラッキーでした。


DSC03126 (2)

DSC01816 (2)

DSC02497 (2)

DSC02898 (2)

DSC02953 (2)

DSC02984 (2)

DSC03009 (2)

DSC03062 (2)

DSC03208 (2)

ヤマガラ(個体変異)

* オーストンヤマガラのように赤っぽいヤマガラがいるとの事で撮影に走りました。オーストンは、三宅島等伊豆諸島南部の固有  種で近畿地区にいるのが不自然。Nさんが三宅島で撮影された本物のオーストンヤマガラを一番最後に参考としてUpしていま  す。(ご本人に承認頂いてUpしています。)胸の黒い部分、頭部の黒い羽毛の範囲、足の大きさ等が異なっており、個人的には
  ノーマルヤマガラの個体変異としました。

NSC_6170 (3)

NSC_6175 (2)

NSC_6177 (2)

NSC_6314 (2) 

NSC_6421 (2)

NSC_6695 (3)

(Nさんから比較の為に提供頂いた本物のオーストンヤマガラ)
オーストンヤマゲラ (D2A_5309) (004)

カラシラサギ

* 5年前に舳倉島でカラシラサギ成鳥を撮影して以来2度目の出会いです。冠羽がほんの少し確認されるだけの幼鳥の
   ようです。小魚を追っかける動作がコサギの単調な動きとは違っていて面白い動きをしていました。

DSC08914 (2)

DSC08855 (2)

DSC08859 (2)

DSC08935 (2)

DSC09010 (2)

DSC09497 (2)

ハヤブサ

* ハヤブサJの餌食になっているのは、白っぽい羽と赤っぽい足、どうやら三日前に撮影したクロハラアジサシか
   ハジロクロハラアジサシのいずれかのようです。すぐ南にある撮影した池とこの池を行き来しているのは確認されていた。
   自然界で生き抜くのは厳しいですね。

DSC09726 (2)

DSC09732 (2)

DSC09736 (2)

IMG_9795 (2)

DSC09575 (2)

DSC09999 (2)

ハジロクロハラアジサシ

* クロハラアジサシJと一緒に撮影したハジロクロハラアジサシJです。目の後ろの黒い模様が目の下まで及んでいて、(ヘッドフォン状)
   頭頂部がゴマ塩ではなく、背が一様に褐色でハジクロの要素を全て持っています。

NSC_7484 (3)

NSC_7562 (2)

NSC_7610 (2)

NSC_7622 (2)

NSC_7731 (2)

クロハラアジサシ

* 9月12日に撮影したクロハラアジサシJ。 ハジロクロハラアジサシJと二羽で飛来していました。ハジクロJは別にUpします。
  クロハラアジサシの方は頭頂部がゴマ塩状になっているのが主な判別ポイントだそうです。 

NSC_7314 (3)

NSC_7436 (2)

NSC_7444 (2)

NSC_7464 (2)

NSC_7473 (2)

サンショウクイ

*何時もの時期、いつもの場所でサンショウクイ、圧倒的に♀の数が多い中、ただ一羽だけ♂が撮れていましたがイマイチな写真です。
  

DSC07525 (2)

DSC07546 (2)

DSC07629 (2)

DSC07638 (2)

DSC07645 (2)

DSC07863 (2)

ホウロクシギ

* 珍しく田んぼに舞い降りたホウロクシギ。数年前にも一度田んぼで撮影した記憶があります。

DSC05629 (2)

DSC05690 (2)

DSC05706 (2)

DSC05746 (2)

DSC06261 (2)

NSC_5959 (2)

NSC_5960 (2)

NSC_5966 (2)

NSC_5967 (2)

NSC_5968 (2)

ツツドリ

* 昨年より10日程早い撮影になりましたが、台風通過後は姿が見えません。 最後の10枚目はホトトギスのようです。

DSC04870 (2)

DSC05067 (2)

DSC05184 (2)

DSC05223 (2)

DSC05244 (2)

DSC05466 (2)

DSC05537 (2)

DSC08054 (2)

(ホトトギス)❓
DSC04986 (3)

メダイチドリ

* メダイチドリJのようです。 別の場所でもう一羽撮影しましたが、オオメダイとはなかなか出会えません。

DSC02397 (2)

DSC02410 (2)

DSC02466 (2)

DSC02493 (2)

DSC02543 (2)

DSC02548 (2)

ヨーロッパトウネン

* 8月27日に撮影したヨーロッパトウネンJです。初列風切りが尾羽より長い、嘴・足がやや長い、背中に白いV字ライン、
   喉が白い等々、ヨロネンの要素が全て備わっています。

DSC03490 (2)

DSC03532 (2)

DSC03568 (2)

DSC03618 (2)

DSC03622 (2)

DSC03490 (2)

DSC03532 (2)

DSC03568 (2)

ベニアジサシ

* 7月29日に撮影した初撮りのベニアジサシで、久々にBLOGを更新します。ここしばらくの間更新が途絶えていますが
   元気にしております。

NSC_0225 (2)

NSC_0297 (2)

NSC_0307 (2)

NSC_0457 (2)

NSC_0480 (2)

NSC_0560 (2)

NSC_0609 (2)

NSC_0612 (2)

NSC_0645 (2)

NSC_0756 (2)

NSC_0761 (2)

NSC_0783 (2)

NSC_0888 (2)

NSC_0963 (2)

NSC_0702 (2)
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
来訪者