ツバメチドリ

* しばらく見ていないツバメチドリの一報を頂き、車で15分ほどのポイントに急行しましたが、ご覧の通り石の陰から半身が見えたのみで、諸事情により撮影中断となりました。証拠写真です。

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グンバイトンボ

* 生息場所が限られており、地域により絶滅危惧種に指定されている希少種のグンバイトンボです。トンボに興味を持ち始めて初年度に出会えるのは極めて幸運です。体長37~41mmとすごく小さなすトンボで,♂は中肢と後肢の脛節が白く平らで軍配状になっている事からグンバイトンボと命名されたそうです。


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モノサシトンボ

* これまたイトトンボの仲間のモノサシトンボです。図鑑によれば体長は39~50mmとなっています。赤褐色の個体は羽化直後の未成熟個体です。

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キイトトンボ

* またまた本線から外れた昆虫でキイトトンボです。小さなイトトンボをマクロレンズで撮るのもなかなか楽しいですよ。

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ナミルリモンハナバチ

* 美しいハナバチの居場所を教えて頂いて見に行きました。一般的にはブルービー(幸せを呼ぶ青い蜂)と呼ばれているそうで、バーダーさんにも人気がある美しい蜂です。生態として他の蜂の巣に寄生して運ばれてきた餌を食べて育つ(労働寄生)ことから英語名はCuckoo beeと名付けられているようです。

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アオバズク

* ここ数年地元近くの公園でアオバズクの子育てが見れなくなり、お誘い頂き二年ぶりに大欅の雛を見に行ってきました。今年は2羽の可愛い雛が出ていました。

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ベニアジサシ

* 一年ぶりのベニアジサシ、台風6号の影響か70m程沖の防潮堤の上に沢山のコアジサシに混じって、成鳥・幼鳥合わせて15羽のベニアジサシを確認。防潮堤の端から端まで全てを見たわけでは無いので実際の数はもう少し多いと思われます。

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タマシギ

* 7月に入って二か所で撮影したタマシギですが雛の大きさに差が出ています。天候が少し悪い日の方が活発に動いているように思います。昨日も少し雨が降っていましたが、昼間から同じ水田で♀二羽が活発に啼いていました。(♂を呼ぶ行動のようです)

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アオモンイトトンボ

* 野鳥が少ないのでブログタイトルから少し脱線しますがトンボを撮ってきました。Netで調べてみるとアオモンイトトンボの名称でした。三枚の交尾中の写真の通り、♀(下側)の色に変化があります。上から異色型(未成熟個体)・同色型(♂と同色)・異色型(成熟個体)、トンボの世界もなかなか楽しいものです。

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クロハラアジサシ

* 撮影前日に情報を頂き様子見に行ったところ、コアジサシの群れの中にクロハラアジサシが9羽混じっていました。しばらく観察していると前のフェンスに舞い降りてきて撮らせてもらえましたが、夕刻訪ねた人の話では既にその姿はなかったそうです。

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ブッポウソウ

* 二年ぶりにブッポウソウを見に行ってきました。近年人気が急上昇の撮影ポイント横山様の営巣状況は例年通り順調そうで、5羽の雛が孵化しており、一番早く孵化したと思われる雛が時々巣穴からひょっこり顔を出しています(最後の写真)。あと4~5日もすれば、巣立ちを迎えそうです。撮影環境をいつも完璧に整備してくださっている関係者の皆様に深く感謝致します。

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キジバト

* 自宅庭のレイランデの木にキジバトが営巣しました。カラスがたくさんいるので、近くに来ると見つからないかとヒヤヒヤしてましたが、今日無事に二羽の雛が巣立ちました。二羽の雛が庭の中を右に左に飛んで親鳥から餌をもらっています。いつまでいてくれるのかな?可愛いです。

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シロチドリ

* コアジサシと同じ場所で、シロチドリも営巣中。小さな可愛い生まれたての雛がチョロチョロ走り回っています。卵から出てすぐにに動き回っているは驚きです。

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コアジサシ

* 後10日で海水浴場が海開きとなり、カメラ持ち込みがタブーとなるので、涼しい曇り空の日を狙って再度現地に行きました。抱卵中のもの、孵化直後の雛、もう少しで飛び立ちそうな雛とバリエーションがあり成長の過程が見れました。孵化直後の雛が最高に可愛い。

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ヨシゴイ

* もう一度ヨシゴイ登場です。♂が大きなドジョウを捕まえて飲み込むのに苦労していましたが、最終的には胃袋に納まりました。池の奥の方に雌の姿も見えました。(♀は最後の二枚)

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ハッカチョウ

* 久し振りにハッカチョウです。この場所に何度も餌を咥えて飛来するので、どうやら付近で営巣しているようです。

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ササユリ

* 綺麗なササユリを二か所で撮りました。ほのかな甘い香りがして、いつ見ても魅力的な花です。

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大賀ハスと睡蓮

* 今年も大賀ハスと睡蓮が咲きました。メインの大きな池には大賀ハスの開花は無く、奥の小さな池に20~30輪咲いていました。

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ハッチョウトンボ

*加西市の湿原でハッチョウトンボを撮ってきました。昨年は8月に行ったので、姿を探すのに一苦労しましたが今年はすぐに見つかりました。日本で一番小さなトンボという事で、大きさは雌雄共に17~21mm、一円玉の中に頭から腹端までが納まってしまう大きさだそうです。雄は鮮やかな赤、雌は茶褐色で地味だけど綺麗な色彩をしています。

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クロハラアジサシ

* 撮影時の光の条件がイマイチだったので、撮り直そうと後日出かけましたが、既に移動してしまった後で見当たらず。やむなく手持ちの写真の明るさを補正しましたが、やはりイマイチです。

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ヨシゴイ

* 一回目で何とか雌雄が撮れました。但し♀のシャッターチャンスは一度だけでした。

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コアジサシ

* 今年もいつもの海岸でコアジサシが子育てをしていました。そろそろ孵化も進み保護色の可愛い雛たちの姿が見れました。

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チョウゲンボウ(雛)

* 自宅近くでチョウゲンボウの雛が巣立ったとの情報を頂き覗きに行ったところ、5~6羽巣立った中の一羽が地上に落ちて右往左往、最終的には斜面上の木にたどり着いたので一安心。チョウゲンボウの巣立ち直後の雛を自宅近くで見れてラッキーでした。

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シロエリオオハム

* 遅ればせながらシロエリオオハムを撮ってきました。初見の珍しい海鳥です。 ほんの僅かな時間だけ陸に上がってきました。
  どうやら糞をするのが目的のようです。陸に上がった姿はまるでカッパかナマケモノのようにブザマです。水中生活がメインなので
  陸に上がる必要がなく、足が退化しているのでしょう。

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コアジサシ

* 今年も子育てが始まりました。一羽でも多くの雛が生まれ、巣立ってくれる事を期待。 写真の方は残念ながらうまく目が出ていません。

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オグロシギ

* シギチ類の飛来がめっきり少なくなっている中、一羽のオグロシギ飛来情報を頂き撮ることができました。御連絡感謝。

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チュウサギ

* 嘴の色彩に個体差があるようです。一枚目の写真の個体もあと1~2か月すれば黒っぽくなりそうです。

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チュウダイサギ

* この時期、婚姻色に変化したサギ類が美しい。チュウダイサギの目先は鮮やかな緑青色になり特に綺麗。

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キジ

* キジの母衣うちとすぐ近くにいた♀。

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サシバ

* 今年もサシバの子育てが順調に行って欲しいですね!

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500
2019/6/15 Nikon 500mm (f5.6)

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