シメ

* アカハラを待っている時に突然、近くに現れたシメ。餌探しに夢中でこちらが動かずにいると結構近くで撮らせて
   もらえました。

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アカハラ

* 夏鳥として本州中部以北で繁殖し、本州中部以西で冬鳥として越冬する為、一部では漂鳥とされているややこしい
   生態のアカハラですが、冬場に見かけるのは今回が初めてだと思います。

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ハヤブサ

* コミミズクの飛出しを待っている時、大きな獲物を捕らえたハヤブサが送電鉄塔に飛来、
   お気に入りの天空の食卓テーブルで食事を始め、ドバト大の獲物を足の先まで綺麗に完食し飛び去りました。

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トラツグミ

* 観客は私たった一人だけ、屋外ステージで無心にトラダンスを続けるトラツグミ。出て来た獲物は二匹のムカデでした。

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トモエガモ

* 一昨日、鳥友4名でアメリカヒドリ・トモエガモを予定通り午前中に撮り終えて余裕でメインのコミミズクに向かいましたが
   12時過ぎから4時間強雑談をしながら今か今かと期待を膨らませて待ちましたが、遂に一度も姿が見れないまま時間
   切れで退散、次回にお預けとなりました。

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アメリカヒドリ(交雑)

* 顔の緑色光沢が強く、一見アメリカヒドリ純粋種のように見えますが、頬のごま塩模様・胸から脇が本来のブドウ色でない
   等から恐らく(ヒドリガモ X アメリカヒドリ)の交雑個体と推察されます。
 
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(クシャミが出そうですね!)
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ベニマシコ

* 昨年12月に撮影し、Upしようとファイルを準備していてうっかり忘れていました。遅ればせながらのUpです。
   基本的にデジスコ撮影なので焦点距離、1500ミリ前後(35ミリ換算)を多用していて画像の切出しもついつい大きく
   なりがちです。

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クロジ

* クロジが出ると教えてもらって待つこと40分余り、一羽と思っていたら同時に三羽出てきて大喜び。

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セキレイ(白変)

* 距離が遠くてイマイチの写真ですが近くの池にセキレイの白変個体がいました。セグロセキレイ? ハクセイレイ?どちら
   でしょうか?

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ミヤマホオジロ

* 梅林下の全店舗が休業日で人の気配が無いからなのか、警戒心の強いミヤマホオジロ数羽が比較的近くに出て
   くれました。しかしこちらが動くとすぐに山の中に隠れてしまいます。   

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カシラダカ

* 梅林の梅の木の高枝に周囲を警戒してキョロキョロ周りを見渡す一羽のカシラダカ、しかし他に仲間の姿は見れず。

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アオゲラ

* 昨日、ほんの一瞬出会えたアオゲラ、前回は2015年の4月だったので二年ぶりです。
(先に見つけて教えてくれたMさん、ありがとう!)

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ニシオジロビタキ

* 二年続けて飛来してくれていた播磨中央公園のニシオジロビタキ、今年は残念ながら姿が見れずじまい。やはり三年連続となると
  厳しいようですね。代わりにこの子が近くに来てくれて穴埋めをしてくれました。   

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ハイタカ

* 2017年最初の鳥さんはオレンジ色の発色が極めて綺麗なハイタカ♂の登場です。こんな綺麗なハイタカは初めて見ました。
   ピントがイマイチで残念ですが構わずアップしました。

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謹賀新年

* あけましておめでとうございます。
   今年は酉年ですね!  野鳥たちとの素晴らしい出会いが期待できそうです。

DSC_1973 (2)H29年年賀

ヨシガモ

* 2016年の撮り納めは、ヨシガモになりました。 この一年間 「野鳥達に乾盃」 をご覧頂き有難うございました。 
   引き続き来年もよろしくお願い致します。 皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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アトリ

* ミヤマホオジロを待っている時に頻繁に出てきたアトリ。動きが早くてデジスコで捕まえるのに四苦八苦です。

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ルリビタキ

* ルリビタキ青っぽく見えますが、よく見ると目の周辺、初列・次列風切羽が未だ褐色なので、第二回冬羽程度の羽衣
   ではないでしょうか? 今季4個体目の♂です。

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ミヤマホオジロ

* 久々にミヤマホオジロを見に行ってきました。個体数は雌雄合わせて数羽程度と少なく、アオジ・アトリの数が
   勝っていました。 

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オシドリ

* 山の上の大きな池にオシドリの雌雄が10羽程。いつ見ても雄・雌ともに最高に美しい鳥さんです。臆病で警戒心が強く、
  今回も70~100m程の距離からの撮影です。こちらが動くとたちまち茂みの中に隠れてしまいました。

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オオハム


* オオハムがこんな近場で見れるとはラッキーの一言です。次から次に珍鳥が飛来して楽しませてもらっています。
   当日は午前中に1時間30分程現地にいたのですが、我々が帰った後に二羽が防潮堤の内側に入ってきたと
   連絡を頂きました。少し我慢が足りなかったようです。   

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ハクガン

* 石川県に飛来情報のあったハクガン幼鳥3羽が島根県に移動したようです。オオ・コハクチョウの群と一緒に
   行動しています。

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チュウヒ

* 150m程離れた土手の上からノスリだと思って撮ったのですが、PCで画像を確認するとチュウヒでした。
   同じ様な写真ばかりになっています。

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ルリビタキ

* 前回アップしたものとは全く異なる場所で撮影した別個体です。(撮影:12月3日)

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ツクシガモ

* 今年もツクシガモ2羽飛来を確認。これから数が増えてくるのを期待していますが、今日は姿が確認できなかったと
   聞き、もしや移動してしまったのか少し心配。

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ルリビタキ

* 綺麗なルリビタキ成鳥♂に出合えまた。今シーズン初です。

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アカツクシガモ

* アカツクシガモ、初めての出会いです。川の中洲でマガン・ヒシクイの群と一緒にいたかと思うと、今度は中洲を飛びだして
   田んぼに来てコハクチョウ・マガンの群と一緒に稲の二番穂を啄んでいましたが、結構警戒心が強くて一定の距離を置かな
   いと写させてもらえない感じです。(二番穂は毎年たくさんのマガン・ヒシクイ・ハクチョウ類が飛来するので、心優しい農家の
   方々があえてそのままにしているように感じます。)

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カモ類 (コハクチョウ・トモエガモ・マガン・ヒシクイ)

* カモ類4種類(コハクチョウ・トモエガモ・マガン・ヒシクイ)、まとめてUpしました。

(コハクチョウ)
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(トモエガモ)
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(マガン)
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(ヒシクイ)
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マガモ(白変個体・アルビノ?)

* おびただしい数のマガモの大群に真っ白の鴨が一羽混じっていました。常にマガモの群れと一緒に行動していて、
   大きさ、嘴の形状等からこの個体はマガモの白変個体のようです。距離が遠くて虹彩がはっきりと確認できて
   いませんが、アルビノの可能性が極めて髙いと思われます。それにしてもあのマガモの多さには圧倒されました。

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ミヤマガラス

* 数百羽のミヤマガラスの大群がいました。コクマルガラスが混じっていなか探してみましたが、発見ならずでした。

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 ニコン ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月 ニコン P5000
2010/ 4月-2011/1月 キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月    同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) ニコンD300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     ニコン300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 ニコン    D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目

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