コマドリ (Ⅱ)

* 鳥友3名で昨年のコマドリのポイントを訪れて急峻な山道を探鳥するも、今年は全く姿が見えず、鳴声すら確認出来ず
  に意気消沈。 (この谷筋にも複数羽入っていたとの情報を後日確認) しかた無く再度前回のポイントに戻って撮影。  

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ニュウナイスズメ

* ニュウナイスズメのポイント情報を頂き、昨日早速行ってきました。桜の花の寿命が短いので、1週間程度しか 
  出会えるチャンスはありません。不思議な生態のスズメですね。

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クロツグミ

* コマドリが出てくるのを待っている間に想定外の綺麗なクロツグミ(♂)成鳥が出てくれました。 ラッキーな出会いです。


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コマドリ

* 昨年は一日遅れで既に移動した後でいい場面に遭遇できなかったコマドリ、今年は未だ少し早いかなと思いつつ昨日
  ポイントを覗きに行ってきました。幸いにして既に飛来していて何とか撮らせてもらえました。

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ルリビタキ

* 3月14日に撮影した未だ少し若さが残る冬季最後のルリビタキです。10日程前から姿が見えなくなったそうです。

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オオハシシギ

* 2013年4月に始めてオオハシシギ(夏羽)を見た時は珍鳥に出合えたと思っていましたが、以降ほぼ毎年見れている事
   で、普通に見れるシギだなと感じるようになってきました。 これって恵まれた少し贅沢な感覚ですよね。

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ジョウビタキ

* 昨年12月頃から毎朝定刻に庭にやってきています。この子もそろそろ旅立ちの時期を迎えたので、一昨日記録写真を
  撮っておきました。恐らく昨年4月6日まで庭にいた子と同じ子だと思っています。(昨年の子と写真を比べてみました
  が、一緒の子だと断定できる決定的な証拠は見当たりません。) ちなみに今朝は未だ庭に来ています。 

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ニシオジロビタキ

* そろそろ旅立ち秒読みに入りました。長く留まったとしてもここ数日間でしょう。最初に撮影したのが1月16日だったので
   3か月弱居た事になります。当初に比べて喉から顔周辺に少し色が出てきています。来年も元気な姿を見せて欲しい
   ものです。

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ノスリ

* 猛禽類の春の渡りが始まっているのだろう。昨日16時過ぎに比較的低い山間で偶然4羽のノスリを目撃。
   旋回・急降下・追っかけ合い等、秋には見た事がない活動的で生き生きした飛翔を見せてくれました。
   これから更に北上して日本で繁殖するのか、あるいは日本を通過して一気に大陸に向かってしまうのか
   良く分かりません。

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ヒクイナ

* ヒクイナを見てきました。 ペアと思われる2羽が頻繁に姿を見せてくれました。一緒の場所にいるバンのペアも顔板・嘴が
  真っ赤に色付き、すっかり繁殖期モードに入っています。

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ヤマセミ

* 前回は雌一羽だけだったのですが、ようやく雌雄が揃ったとの事で、今回は雄を撮ろうと思って出かけましたが
   雄の方は雌より警戒心が強くて、最後まで近くに来てくれないまま時間切れです。(写真は♂2枚・♀3枚です)

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種不明モズ

* シマアカモズとセアカモズ説があります。特徴的に腰が灰色・尾羽が黒い・尾羽両側が白い等、シマアカモズとは
   異なる特徴が歴然としているので、個人的にセアカモズもしくは、(セアカモズX大陸系モズとの交雑)だと判断
   しています。(先頭の写真2枚は昨年4月に同じ場所で撮影した同一個体だと思われる1W相当羽衣時の写真。)

  (2016年4月10日撮影)
2016年4月(1)
  (2016年4月10日撮影)
2016年4月 (3)

(以降2017年3月撮影写真)
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カワセミ

* 気がつけばブログの更新が二週間ほど出来ていないので、三日前に近くの池で撮影したカワセミを急いでUpしました。

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クイナ

* カワセミ待ちの時に目の前に出てきたクイナ。近すぎてフレームアウト寸前でした。

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ハヤブサ

* ハヤブサの営巣地を見てきました。雄から雌への餌渡しの瞬間を期待して待ちましたが、帰りにもう一か所覗き
   たい所があったので、見れないまま早目に撤退しました。

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カワセミ

* 今回のカワセミ、近くで撮らせてもらえました。今迄で一番近い撮影距離だと思います。

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クロジ

* クロジの数が増えていました。留鳥又は漂鳥となっているので、そろそろ見納めになりそうです。
   10羽程の群の中で一羽だけ雌が確認できました。

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ヤマセミ

* 昨日、ヤマセミのポイントを再訪。前回の経験から今回は少し遅い目の時間に現地に入りました。
  ヤマセミが出て来たのは5時過ぎで一枚目のシャッターは5時17分、そこから約30分間 撮影を
  楽しませてもらえました。

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ミヤマホオジロ

* 梅の花に埋もれたミヤマホオジロを撮ろうと思って出向きましたが、そう簡単ではありませんでした。当然かな?

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マヒワ

* ウソ待ちをしている時にヤシャブシの種に飛来したマヒワ。前回Upは2013年2月なので、4年も前になって
  いました。光の条件が悪くイマイチの写真ですがUpしました。

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ウソ

* 2月22日、天気予報では午前中は青空が持ちそうなので、もう一度ウソのいる山に行きました。
   前回11羽いたのが今回は5羽に半減していました。

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カワセミ

* 山の中の庭園で久し振りに出会ったカワセミ♂。

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ウソ

* 昨日もう一度ウソを見に行ってきました。山頂は寒くて手の先が氷のように冷たくなり、小さな霧状の雪が舞い始めて
   きたので、ここが潮時と思い下山しました。

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イソヒヨドリ

* 山中のとある庭園に住み着いたイソヒヨドリ。 この子は磯より山での暮らしを選択したようです。

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ウソ

* ウソ・アカウソの情報を頂き、少し雪の残る山頂に行ってきました。10羽ほどの群がウツギらしき木に集まって
  採餌をしていましたが、枝また枝で抜けた場所をさがすのが大変でした。

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アオバト

* 山の上の公園で久し振りにアオバト(♀)に出会いました。数年前にも同じ場所で♀に出会っています。
  もしかしてあの時出会った子と同じ子なのかな? そう言えばあの時も一羽だけだったな。

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セキレイ (白変)

* 昨年も2月初旬にほぼ同じ場所で撮影した白変セキレイ。ハクセキレイなのかセグロセキレイなのか定かではありま
  せんが、昨年は尾羽に少し黒が混じっていましたが、今年は一段と白くなっている感じです。撮影したのは2月4日
  ですが、ハイタカがこの群を追っかけ回しており、その後一日おきに3日間確認に行きましたが、群の中にこの白い
  子の姿だけが見えない為、餌食になった可能性が高いのではと懸念しています。   

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オジロワシ

* お誘い頂いてオジロワシを見るべくプチ遠征に同行させてもらいました。止まりものはデジスコ1620ミリ~1890ミリ   
  (RX100)、飛びものはデジイチ(ニコン)300ミリX1.4=420ミリのDXフォーットで計算上630ミリの画角になりますが、遠くて
  高い所を飛んでくれるので大半の画像はゴミ箱に直行で残ったのはわずかな枚数になってしまいました。

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コミミズク

* コミミズク、二回目のチャレンジをしましたが、今回も飛んでくれずどうもこの鳥との相性が悪いようです。
   ただ、あの広い野原に潜んでるコミミを一人のカメラマンが発見してくれたので辛うじて顔だけ撮影する事ができました。
   遺跡的とも思える発見に感謝です。

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シメ

* アカハラを待っている時に突然、近くに現れたシメ。餌探しに夢中でこちらが動かずにいると結構近くで撮らせて
   もらえました。

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プロフィール

kohamat

Author:kohamat
(使用機材)
(Fieldscope)
2009/2月-2011/3月 Nikon ED82
2011/4月-     SWAROVSKI STM80HD
(カメラ)  
2009/ 2月-2010/3月  Nikon P5000
2010/ 4月-2011/1月  キャノン  PowerShotS90
2011/ 2月-7月     同   PowerShotS95
2011/ 8月-      同  同 S952台目
2012/10月-      同  同 S953台目  
(デジタル一眼) Nikon D300    
レンズ    シグマAPO150-500mm(F5-6.3)
2012/12月     Nikon 300mm(F4)
 同        TC-14EⅡ (1.4X) 
2013/11/28 Powershot S95 4台目
2014/3/17 Nikon   D7100
2014/8/12 Powershot S95 5台目
(9/12 落下水没で使用不能)
2014/9/14 Powershot S95 6台目
2015/10/28 Powershot S95 7台目 
2015/11/05 Sony RX100 1台目
2017/6/14 Nikon D500

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